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偶然会った吉本芸人さんから学ぶ、PDCAの原点
こんにちは、佐々木翠です。 今週末は用事があって大阪にいました。 行動力というテーマでハッとさせられることがあったので、シェアいたしますね。 (大阪城の東外堀の... -
情報収集の落とし穴ー調べすぎると行動できない?
今日のテーマは「調べすぎ・知りすぎの副作用」です。正しい判断をして行動するために、知識や情報収集は欠かせないものです。しかし、過剰な情報収集は行動力を発揮するのにマイナスになることがあるので要注意。この記事では、1)行動力にとって必須のもの、2)調べすぎが良くない理由、3)知りすぎ・調べすぎを防ぐための5つのコツをご紹介します。 -
場の雰囲気と集まる人の切っても切り離せない関係
今日のテーマは「雰囲気と人の関係」です。先日、いつも混んでいて騒がしかったファミレスのインテリアが変わっていました。メニューや価格は同じままで、お客さんの雰囲気がガラッと変わっていました。これは飲食店の話ですが、人も同じではないでしょうか。あなたの雰囲気がそのまま周りへの日言語メッセージになっているはずです。自分が一つの店だとすると、一体どんな店なのか?こう問うてみたいと思います。 -
98人のヒーローストーリー
今日のテーマは「行動力」です。行動力のある人というと、一般には即断即決・外交的・リーダー気質というイメージがあるようです。この記事では、100名の方にアンケートを実施して分かった意外な結果をお伝えします。鍵は、自分への質問力。ご自分への問いであなたの中の行動力を引き出すことができます。 -
食欲の4タイプと人生を上げる欲のお作法
今日のテーマは欲です。英国の科学雑誌で食欲を抑える薬の話が出ていました。私自身は米国にいたときにアフリカンマンゴノキという植物のサプリを試したことがあります。空腹は感じなかったのですが、食欲と一緒に失ってしまったものがありました。この記事では、人生のために欲をどう取り扱えばいいのか?をお伝えします。 -
まずい青汁が30年を経て美味しくなった理由 ②
自分で選んだものには愛着が湧くものです。今日は、周りの人がなんと言おうと自分が選んだものには絶対的な価値がある、という話をします。自分で選んだものは世間的には大したことないものかもしれません。でもその選択を大事にして丁寧に扱う人は、多くのものを得られます。周りの声が気にならなくなり、失敗耐性がつくちょっとした考え方もお伝えします。 -
まずい青汁が30年を経て美味しくなった理由 ①
皆さんは、子どもの頃に無理やり食べさせられて嫌だったものはありますか?私にとっては青汁。ところが、あんなに苦手だった青汁を、今はせっせと自分で作って飲んでいます。子どもの時は食べられなかったものが大人になって好きになる、というのはよくある話ですが、味覚の違い以外にも理由があるのでは?という話をします。 -
人口統計学者から学ぶ 人生を変える行動を「整理」するコツ
人生を変えるために何をすればいいのか?漠然と考えるだけだと、やることが多すぎて人は行動できません。それを整理するために有効なのが人生と行動について短期・中期・長期の3つの層で考える方法です。3つの層は互いに関係し合っていて、うまく組み合わせることで明日できることは何か、じっくり考えるべきことは何か、がはっきり見えてきます。 -
周りに流されてしまうとき、準備する2つのもの
趣味や仕事でやりたいことがあっても「周りからどう思われるかが気になって行動できない」という人に向けて、まず何から始めれば良いのかご紹介します。悩んだり、周りを説得したりする前にまず2つのものを準備しましょう。1日5分の習慣があなたを「人に優しいけれど自分の軸があるしっかりした人」へと変身させてくれるはずです。 -
あなたの話に興味がない人へのプレゼン、どうする?
「あなたの話に興味がない聴衆 200人の前で2時間話をしてくれませんか?」と頼まれたらどうしますか?人の前に出るのが苦手な人にとっては逃げ出したくなる瞬間ですが、人前で話をする機会は成長のチャンスです。この記事では私の経験を題材にして、1)気乗りのしないプレゼンへの対処法、2)冷めた聴衆を相手にする時の心得についてお伝えします。