偶然会った吉本芸人さんから学ぶ、PDCAの原点

こんにちは、佐々木翠です。

今週末は用事があって大阪にいました。

行動力というテーマでハッとさせられることがあったので、シェアいたしますね。

(大阪城の東外堀のあたり)

「僕芸人やってるんですけど、ネタをお見せしたいので、1分だけお時間もらえませんか?」

大阪城公園のあたりを歩いていたら、修行中の吉本芸人さんに呼び止められました。

ちぎり絵を紙芝居のように見せて芸をする方で、「ちぎちゃん」とおっしゃるそうです。

1対1で芸を見せていただき、オチで笑っていたら

「ありがとうございます!そんな面白かったですか?」

と逆に聞かれました。

え?そんな面白くないつもりで見せたの?笑

こんな感じで、観客側からのリアルな反応をよく観察していらっしゃいました。

これは勝手な想像ですが、

たとえ人を笑わせるのがお仕事だとしても、

ファンでもない・ノリがいいかも分からない・見知らぬ人に

路上で声かけするのが好きな人はほとんどいないのではないでしょうか。

上手くできることと、好きかどうかは別問題ですから。

それでも、街に出かけて、自分の仕事を見せ、フィードバックをもらい、次に活かしていく。素晴らしいなと思います。

お金がないからできない

時間がないからできない

知識がないからできない

・・・などなど、

私もつい行動できない理由を探してしまいがちなのですが

お金をかけず、自分の足を使ってフィードバックをもらうことだってできるのですね。

たまたまの出会いでしたが、PDCAサイクルのお手本を見せていただいた気がします。

※ちなみに、ちぎちゃんさんによると、1分の芸をするために使う ”ちぎり絵” を作るだけでも、最低2週間はかかるそうですよ。地味で目立たない準備や仕込みに時間がかかるのは、どんなお仕事も一緒なのですね。

短いですが、今日はこのあたりで。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

佐々木翠

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