【まとめ】崩れた気持ちを立て直す7日間プログラム

こんにちは、佐々木翠です。

今日は「最近とにかく調子が悪い!」というときの対処法、がテーマです。

  • 失敗ばかりしている
  • なんだか気分が乗らない
  • 人から否定されて凹んでいる
  • 焦るばかりで全然進まない

・・・こんなとき、誰だってうんざりしますよね。

そんなもの直視したくない、とさえ思います。

でも、

下げ調子のときにどう対処するか?

これが実はとてもとても大事です。

人生のチェックポイントだと思っていただくといいかも。

   〜チェックポイント〜

  1. 調子が悪い自分を、粗雑に扱うのか
  2. 調子が悪くても自分を丁寧に扱い、学びを得るのか

2つのどちらを選ぶかで、毎日が、もっというと人生が変わってきます。

・・・と、つい熱くなってしまいましたが、

これを読んでいる方にはぜひ、選択肢②「自分を丁寧に扱い、学びを得る」を選んでほしいと思います。

この記事では、

最初に「下げ調子に対処して学びを得ることがなぜ大事なのか?」について私自身の話をして、

そのあと後半で「不調から学びを得て人生を好転させる7日間」の内容を紹介します。

長いので、気になるところにジャンプしていただくのがいいかもしれません。

なお、人生の下げ調子・上げ調子についてはこちらの記事で別途解説していますので、よろしければそちらもご参照ください。

目次

私の体験:ネガティブな出来事は人生を動かす

私は、両親との確執が引き金になり、大学生のとき半引きこもりになりました。

引きこもった直後は「親の言うことばかり聞かされる人生なんてどうなっても良い」と投げやりに過ごしていましたが、

読書をしたり、友人たちに手紙(!)を書いたりしているうちに、頭が整理され、考えがガラッと変わりました。

手紙って・・・翠さんいつの生まれですか?

というのは置いておいて笑。

どう変わったかというと、

親から評価されるために努力する人生

 ↓

人の評価より、自分がいいと思うものを選ぶ人生

こうシフトしました。

以来、ずっと「自分がいいと思うものを選ぶ」という価値観で生きています。

あなただけのお守りを手に入れる方法

私も他の方々と同じように、これまでいろんなトラブルに遭遇してきましたが、

心折れることなく挑戦してこられたのは、引きこもり経験のおかげだと思っています。

なにが言いたいかというと、

ネガティブな経験に紐づいた学びや気づきには、守護神のような役割がある

ということ。

たとえば、私でいうと気づきは

”人の評価より、自分がいいと思うものを選びましょう”

言葉にするとなんというか、、

当たり前のことです笑。

でも、それが経験と結びついた途端、

自分だけの強力なお守りになってくれるのですね。

経験はいつも絶対値

そして大事なこと。

その経験が、他人から見てドラマチックであるかどうかは関係ありません

あなたがどう感じるか、それだけなんです。

なので、もしあなたが今「上手くいっていない」と感じていらっしゃるとして、

「私の悩みなんてくだらないし・・・」とか軽んじたりしないで、どうか日々の違和感を丁寧に扱ってあげてください。

↓自分の悩みや経験が大したことないように感じる人に向けて書いた記事です。よろしければご参照ください。

崩れた気持ちを立て直すための7日間プログラム

以上、つい前置きが長くなってしまいましたが

ネガティブな経験にちゃんと対処することがいかに大事か、がなんとなく伝わったでしょうか?

では実際にどう対処したらいいの?というところを、以下でお伝えしたいと思います。

あくまで一例ですので、やってみたいという方は、ご自分の生活スタイルに合わせて実践してみてくださいね。

DAY1|まずは日常生活を総チェックする

まずおすすめなのが、基本的な生活の振り返り。

地味ですがとても大事です。

そんなこと?と思われるかもしれませんが、

意外にも、衣食住を整えるだけであっさり解決することは結構あるんですよ。

〜「調子悪いな」と思ったときの9個のチェック項目〜

  1. ちゃんと睡眠をとっていますか?
  2. 身体に良いものを食べていますか?
  3. 肩こり・腰痛・歯痛など、痛いところはないですか?
  4. 外の空気を吸って、日光を浴びていますか?
  5. 肌や髪のケア、丁寧にしていますか?
  6. 清潔感のある格好をしていますか?
  7. 人と会話する時間がありますか?
  8. 適度に身体を動かしていますか?
  9. やらなきゃいけないこと以外の時間が取れていますか?

これは一例ですが、特におすすめなのは

とりあえず寝てリセットすること、です。

野球の大谷翔平選手も、パフォーマンスのために睡眠をとても大事にされているそうですね。

明日できることはどんどん明日に回しましょう。

調子が良くなれば、後から取り返しがつくことがほとんどです。

何かの本で

「極端な話、ちゃんと睡眠をとっているだけで、人生そこそこ上手くいく」

と書いてありましたが、これはあながち嘘じゃないです。

生活を整える大切さについては、以前の記事でも紹介したので、良かったらそちらも参考にしてください。

DAY2|一人ひそかに「休暇モード」に入って頭を冷やす

「え?休暇モード?

調子悪いくらいで、勝手に休暇になんてできません!」

えぇ、そうですよね。

だから「一人で、心の中で、密かに」です。

3割くらい活動量やハードルを下げてみるの。

永遠に低速モードにするわけではなくて「休暇」です。非日常です。

  • 料理だったら、手が込んでいて片付けが大変なおかずを、手軽なものに変える。
  • 仕事だったら、人の分まで抱え込みがちなのを、少しセーブする。
  • 連絡だったら、メールに即レスしていたのを、今日中に返せば良いと考える。
  • 人付き合いだったら、無理して愛想よくしていたのを、自然にしていれば良いと考える。

・・・などなど。

完璧に振る舞わなきゃ!という強迫観念を捨てて、

一日を「今日は休みだから、最低限のことだけしよう」と心の中で決めてください。

それだけでも気が楽になります。

それに、活動量が少し減っても

他人は意外と気付かなかったり

忙しくピリピリしているよりも、

おおらかに構えた方が有り難がられたりします。

騙されたと思ってぜひお試しあれ。

DAY3|書き出し、吐き出し、頭の中をデトックスする

生活を整えて、休暇モードで頭を冷やしたら、

次はデトックス

といっても断食ではなくて、出したいのは頭の中のごちゃごちゃです。

読書や勉強といったインプットだけでなく

情報発信や人に教えるなどアウトプットをすると生産性が上がる、意識が変わる、と言われています。

ただ、

追い詰められているときや

落ち込んでいるときに

他人に向かってアウトプットできるかというと・・・

正直難しいときもあるのではないでしょうか?

やっぱり自分はダメだ・・・とか、

余計辛くなってしまう可能性すらあります。

人に発信したくはない、でも頭をスッキリさせて生産的・創造的でいたい

そういうときにおすすめなのが、

朝起きて、頭に浮かんだことをノートに書き出すこと

シンプルですが、とても頭がスッキリします。

気の効いたことを書こうとか

上手くまとめようとか

人に見せようとか

そういうことは一切気にせず書きます。

例えば・・・

「なんとか起きたけど、まだ眠い・・・外は晴れている。今日も暑そう。コーヒー淹れたいけど、そういえばコーヒー豆を切らしていた気がする。あとで買いに行く時間があるといいけど。それにしても昨日の会議は散々だった・・・(以下続く)」

こんな感じ笑。

日記ですらない、頭に浮かぶことを片っ端から書記するだけ、です。

実はこの方法、『ずっとやりたかったことをやりなさい(ジュリア・キャメロン著)』という本で知りました。

(この本。海外の訳本あるあるで、和訳が読みづらかったり、具体例が多くて長かったり、という短所はありますがいい本だと思います。ちょっとスピリチュアルっぽい?)

やってみてどうだったか?というと、

私は最初、2週間くらい愚痴ばかり書いていました。

もう、出てくる出てくる・・・笑

でも、続けていたら

あるとき急に文章のトーンが変わり

こんなことをやってみたいとか

こうなりたいとか

前向きな内容が出てくるように。

そのまま1ヶ月くらい続けていたのですが、

新しい習慣を始めたり

始めての場所に行ってみたりと

たしかに行動量が増えたと感じました。

用意するのは、ノートとペンと10分の時間だけ。

ノーリスクですので、良かったらお試しくださいね。

DAY4|良いインプットを頭に染み込ませる

DAY3 で頭をスッキリさせたら、良質なインプットを入れてきましょう。

切羽詰まっていたり

仕事で頭がいっぱいになっていたりすると、

ポジティブなメッセージも

役立つ情報も

面白いことも、

全然頭に入ってきません。

なので

心にゆとりをもつ → 頭の中をデトックス → 良質なインプット

この順を意識してみてください。

どんなことで自分は楽しくなれるのか、前向きになれるのか?

ここは人それぞれだと思います。

ですので、ポジティブなメッセージの本、動画、音声、ブログなど、ぜひご自分の好きなものを選んでください。

一つ注意点があるとすれば、

攻撃的なメッセージのネット記事や

やたら虚栄心を煽ってくる広告など、

こちらのエネルギーを奪ってくるインプットには気をつけてくださいね。

あとは、

前向きな人と会って元気をもらったり

好きな場所へ行ったり

気になるセミナーに参加したりして、

人や場所、環境から刺激を受けるのもおすすめですよ。

DAY5|セルフイメージを上げる

一過性でいいからフリをする

自分で自分をどう思っているかというセルフイメージ。

大事ですよね。

セルフイメージが高い人は、自信があって、結果も出やすい、と言われています。

逆にいうと、

・失敗ばかりしている

・気分が乗らない

・下がり調子で焦る

・ものごとが進まない

こういう状態が長引くと、

誰でも自分に疑念が湧いてきて、自信が削られていくものです。

こういうとき、一体何ができるでしょうか?

がむしゃらに頑張ってなんとか結果を出す?

若くて体力があってストイックな方ならともかく、結構しんどいのではないでしょうか。

そこで私がおすすめするのは、

一過性でいいから、セルフイメージを守り・上げること。

演じること、と言い換えてもいいかもしれません。

簡単にできて、楽しくて、いい気分転換にもなります。

たとえば、

  • 惨めな気分になったとき、高級ホテルで一泊する
  • 凹んで気弱になったとき、ジムで筋トレする
  • 行動力がないなと感じるとき、週末に弾丸旅行をする
  • 嫌なことがあったとき、丁寧な対応のマッサージサロンへ出かける
  • 自信がないとき、バリッとした服装で出掛ける

・・・など、

あれこれ悩む前にパッと即効でできることがおすすめです。

カタチから入る具体例

私を例にすると、

米国で生活していたとき、仕事の面接がある時などは、面接準備の一環としてジムで筋トレをしていました。

身体を引き締めるため?

いいえ。

マッチョな周りの米国人と同じくらい自分もタフだ、というイメージを持ちたかったからです。

ダンベルを持っていると、実際タフになった気がしてくるから不思議です笑

さて、あなたはどんなセルフイメージを持ちたいですか?

それに合わせて、どんな演技をしますか?

高級ホテルの宿泊代も

高級レストランでの食事代も、

ただの料金ではなくて

「セルフイメージを上げてくれるサービス料」

そう考えると、お買い得に感じませんか?

下げ調子のときこそ

気分の上がる舞台に立って演じる

ぜひ意識してみてくださいね。

こちらの記事では「英語ができるセルフイメージをつくる」という例を紹介しています。

DAY6|自分の「嫌だな」を冷静に見つめる

ささくれた気持ちが一段落したら、いよいよ仕上げです。

次のステップは、冷静に自分を分析すること。

結局それなんですね・・・と思った方、ごめんなさいね。

たしかに、下げ調子の時に自分を見つめるのは、楽しいものではありません。

でも、ここが一つの分かれ目でもあるの。

見て見ぬふりをして、同じ不満を繰り返すのか?

それとも向き合うのか?

信じられないかもしれませんが、

上手くいっていない時にしか見えてこないもの

感じられないものが必ずあります

ある種のチャンスだと思って、ぜひ頭に汗して考えてみましょう。

自分の棚おろしリスト

どんなポイントを振り返ればいいのか?

については様々な本や人が解説されています。

ここでは、よく出てくるものをまとめておきますね。

〜自分をもっと理解したいときに便利な自問自答リスト〜

  1. 調子が悪いな、と今感じているのは何が理由?
  2. やりたくないこと、嫌だと思うのは、どんなこと?
  3. やりたいこと、嬉しいと思うのは、どんなこと?
  4. 過去にあった経験・エピソードを思いつく限り書き出すと?
  5. 子供の頃に好きだったのはどんなこと?
  6. あなたが人に相談されたり、頼られた場面とは?
  7. こうなったら最高!という人生シナリオは?
  8. ぜったい避けたい最悪の人生シナリオは?

こんなところでしょうか。

明日から生き方が変わる!

というような即効性がありませんが、

どれも大事な質問です。

真面目にやろうとすると、かなり時間も労力もかかります。

「DAY6」とまるで1日のように言っていますが、

実際にはゆっくり時間をかけてくださいね。

自分の地雷ポイントを知っておく

特に強調したいのが、自分が嫌だと感じるポイントの分析。

なんとなく嫌だな〜から一歩進んで、なにが不快感の源なのか、ピンポイントで探してみてください。

たとえば、ひとくちに「今の仕事が嫌です!」といっても、

  • お給料に不満があるのか
  • 働く時間が長すぎるのか
  • 人間関係がストレスフルなのか
  • 仕事内容が合わないのか
  • 通勤が大変なのか・・・

なにが心に引っかかっているのか、は本当に人それぞれです。

価値観が違うから当然ですよね。

つまり言い換えると、

あなたが嫌だと思うこと = 大事だと思っていること

でもあるということ。

すぐに解決するのは難しいかもしれませんが、理想としては

STEP1. 不快感が出るポイント(地雷ポイント)を丁寧に見極める

STEP2. 今の状況で、自分の地雷ポイントをできるだけ避ける工夫をする

STEP3. より長期的には、地雷ポイントを除外した人生をデザインする

これを目指せるとベストです。

仮に、地雷ポイントを今すぐ除外できなくても大丈夫なので安心して。

常に自分の価値観に耳を傾けて

人生をアップデート&アップグレードする

それがなにより大事なことです。

注意としては、「自分の性格を変えて、地雷ポイントを好きになろう」とかはやめた方が無難です。

そこにエネルギーを注ぐよりは、避ける工夫をした方が生産的ですよ!

DAY7|ほんのひとさじ、新しいことを始めてみる

さて、最終日ですね。

自分がなにが好きで

なにが嫌いなのか

どんな人なのか、

ここまでの6日間で理解が深まっていることと思います。

それをもとに、新しいことを一つでも始めてみてください。

”その気になればできる” くらいの行動から始める

具体的に何を始めれば?というのは人それぞれですが、

せっかく時間を使うなら人生をもっと楽しく・自由にしてくれることがいいですよね。

たとえば、

  • 忙しいのを理由にやめていたけれど、趣味をまたやってみる
  • いつかやろうと思って放置していた語学の勉強を始めてみる
  • 子供の頃に好きだったことを思い出して、それをやってみる
  • 仕事を変えることも視野に入れて、キャリアカウンセリングの予約を入れてみる
  • 仕事に偏っていた生活を、家族との時間をもっと取れるように工夫する
  • 家事の隙間時間を使って、情報発信を始めてみる
  • 職場のことばかり考えて苦しくなっていたけど、社外のセミナーに参加してみる

・・・などなど。

普段のルーチンからは外れるけれど

人生を大局で見たときにプラスになり

その気になればできる行動はおすすめです。

そして、最初から具体的な結果を追い求めすぎないことも大事。

最初の一歩は、行動できたらそれでオッケー!くらいの軽さでいきましょうね。

目標を細分化&ステップ化する前段階

大事なのは、一歩動くと次の一手が見えること。

これは成り行きまかせとは違いますよ。

たとえば、

大きな目標を設定して

それを小さなステップに細分化し

一つ一つクリアしていく方法は目標達成の王道ですが、

細分化する以前に

そもそも目標がまだ見えていない・分からない

というときもあります。

誤解を恐れずに言うと・・・こんな場合のコツは

期間限定であえて軽率になってみる、です。

そう、ほとんどの方は

賢すぎて先まで読めてしまって、慎重になっているの。

そのおかげでリスク回避できたり

安定が得られたりと

決して悪いことではないのですが

こと「行動」に関しては、先読み能力を少し緩めた方が上手くいく時もあるので、そこは覚えておいてくださいね。

たとえば、次の二つのやり方、どちらが正解でしょうか?

選択肢1:完璧な目標が見つかるまで悩んで考えて、じっと待つ。

選択肢2:目標は見えていないけれど、好き・嫌いは分かった。なんとなく好きな方面に寄せていきたいから、関係ありそうなことを情報収集したり、お試しでやって、楽しんでみる。

私の経験上、選択肢1より選択肢2の方が、良い方向に転がることが多いです。

慎重になり過ぎず

初動は楽しく気軽に

を意識してみてくださいね。

私の例:海外留学の最初の一歩って?

私は学生のころ、

ぼんやりと「海外の研究室で働きたいなぁ」と思っていたのですが、

周りには経験者もおらず、なにをすれば良いのかも分かりませんでした。

よくあるケースです。

この夢は最終的には実現したのですが、

最初に何をしたか? というと実にお粗末。

やったことは、「英語のテキストを買ってみる」でした。

本屋で1000円払えば、誰でも一瞬でできる行動ですよね。

しかもそのテキスト、買っただけでロクに勉強した記憶がありません・・・笑

では無駄か?というと、そう単純な話でもないんです。

どういうことかというと、

パターン1:留学したい→コネもないのに無理だよね→気持ちが萎む→そのうち忘れる

パターン2:留学したい→どうしたら良い?→とりあえず英語?→本買う→気持ちが盛り上がる→もっと願いが強くなる

こんな感じで、行動すると、最低でも夢を膨らませることができるのですね。

次のステップにバトンを渡すことくらいはできる、とも言えるかも。

なので、最初の一歩には

努力も才能もいらない行動

を選ぶのがコツです。

正解にこだわるより、まずは気持ちを盛り上げていきましょう!

一歩踏みだすときのコツについては以前の記事でもお伝えしているので、よかったら参考にしてくださいね。

まとめ

ここでは、下げ調子のときにどう対処するか?についてお伝えいたしました。

まとめるとこのようになります。

     何もかも上手くいかない!

〜崩れた気持ちを立て直す7日間プログラム〜

DAY1. まずは日常生活を総チェックする

DAY2. 一人ひそかに「休暇モード」に入って頭を冷やす

DAY3. 書き出し、吐き出し、頭の中をデトックスする

DAY4. 良いインプットを頭に染み込ませる

DAY5. 一過性でもいいからセルフイメージを上げる

DAY6. 自分の「嫌だな」を冷静に見つめる

DAY7. ほんのひとさじ、新しいことを始めてみる

盛りだくさんでしたが、なんとなくでもイメージを掴んでいただけたでしょうか?

1日1テーマで1週間プログラムという形でお伝えしましたが、

実際には一日ではとても終わらないようなステップもあります。

かかる時間は気にせず

楽しむつもりで

気になったところから取り入れてみてくださいね。

そして、ご質問やコメントについても大歓迎です。

お問い合わせページからご記入いただければ、すべて佐々木本人が読ませていただきます。お気軽にご質問くださいね。個別の返信はできないかもしれませんが皆さまの役に立つコメントは、個人情報を伏せた上でブログ中でお答えしていきます。

お問い合わせページはこちら

それでは今日はこのあたりで。

長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

佐々木翠

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